だいの仙台ダイアリー

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とある学生の日常譚

ラ王を買ったら、美少女と一緒に食事ができた話

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以前からぼくはこんな噂を耳にしていた・・・
「ラ王を買うと美少女と一緒に食べられる」

うぉーーーーーー!
なんだそれーーー、買うしかしかねーーーー!


晩ご飯をメニューが確定し、バイトで荒んだ心を美少女に癒してもらうために、コンビニにかけこんだ。

そういうお店に行ったらほんの数時間でいくら取られるかわからない。
だとしたら、ラ王1つ200円ちょっとで美少女とご飯を食べれるなら法外な安さだ。
というか、むしろ誰が見ても怪しい。

 

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そんなことは深く考えずにレジのおじさんに商品を渡した。

「もしかして、店頭受け渡しなのか・・・!」

そういえば、いつ美少女がやってくるのか考えていなかった。

(やばい、まだ心の準備が・・・)

それに今の部屋の状態は美少女をあげられるようなコンディションではない。

(くそ、完全に油断した。)

そんなぼくの不安にはもろともせず、レジのおじさんは淡々と仕事をこなす。
そして、何事もなく商品が手渡された。

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自宅までの帰路

幸か不幸かコンビニでは美少女と会うことはできなかった。

「それなら、帰り道でばったりとか・・・」

ぼくは少し緊張しながらも、美少女に声をかけられないか今か今かと待っていた。
おのずと歩くスピードもゆっくりに。

気づかずにスルーが1番怖かったので、常に周りをちらちら見ていた。

後ろにいなかチラッ
また何歩か歩いてチラッ

今思えば挙動不審な完全にヤバいやつだった。

近くにそれらしき人がいないかも確認していた。

だが、いたのは井戸端会議をしているおばちゃんたち。

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「美少女」の取り方はきっと人それぞれである。
しかし、彼女たちはぼくの守備範囲的にはかなりキツイものがある。
仮に美魔女だったとしてもぼくの手に余るのはまちがいない。


ぼくは彼女たちでないことを切に祈りながら歩みを速めたのだった。

自宅に到着

ここまで美少女からのアプローチはなかった。

「これは家に訪ねてくるパターンなのか・・・!」

正直、これだといかがわしいサービスを利用しているみたいである。
使ったことないけど。


そうして、待つこと10分。
・・・
・・



だれもこないじゃねーーーーかーーーーーーー!!!


いやでも、ほんとは薄々気づいたのかもしれない。

世の中そんなに甘くはないってこと。
自分の思い通りにはいかないってこと。
おばちゃんたちの横を速足で通ってしまったことが失礼だってこと。

ごめんよ、おばちゃん。。。

今後ははもっと懐の広い男になれるよう精進します。

そんなこんなで一人悲しく食卓につくのであった。

ラ王にお湯を入れたそのあとに・・・

しかし、あきらめが悪いのがぼくの取柄である。

残りのわずかな可能性に懸けてみた。

「もしかしたら、見えないだけでもういるのかもしれない・・・!」

まさに「♪俺が見えないのか~すぐそばにいるのに~♪」みたいな感じである。

ここまで自分の頭がおかしいとは思わなかった。
後々の黒歴史のトップを飾ってもいいほどの事案である。

そうして、お湯を入れた後、必死に見えないもの見ようしていた。

 

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「こい、美少女こい・・・!」
何回も心の中で繰り返した。もはや狂気の沙汰である。


そうこうしていると、突然、
「んん!?」

 

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きたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

 

 

 

ラ王新発売記念 マジで恋する8分間

        

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実は今、ラ王の新発売記念で「マジで恋する8分間」という企画をやっているそう。
いや、こんなのがあるのならもっと早く知りたかった・・・

お湯を入れてからできるまでの5分間、食べ終わるまでのの3分間、美少女たちがお話ししてくれます。

もう、手持ち無沙汰な5分間があっという間。
できた後の3分間は美少女が気になって全然たべられないけどw

 

参加方法はラ王を買って、「aug!」という無料アプリでラベルを写すだけなのでとってもかんたんです。
詳しいことは下の公式サイトへGO!!

www.rao.jp

 

ちなみに、期限が12月19日までなので、試してみたい人はお早めに!
味によって女の子も変わるので、全員のキャラのちがいも楽しめちゃいますね!

今回ぼくが買った「背脂コク醤油」味で出てくるのは「麺堂はつみ」ちゃん。      

          

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ぼくは居候という設定らしい。
もうこんなこと言われたら出ていくわけないじゃん・・・
一生居候していきます!!

そして、1番びっくりしたのが麺すする音まで収録されていること。
もう臨場感はんぱないっす。

毎晩1人で食事をしている男性のみなさん。
たまには画面の中の美少女と一緒に食事なんてどうですか?