だいの仙台ダイアリー

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とある学生の日常譚

ぼっちに近いぼくが友達について考えてみた

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「ぼく、実はぼっちなんです」

 

こんにちは、だい(@sendai_diary)です

勢いあまって冒頭からいきなりぼっち宣言をしてしまいました

ただごめんなさい
正確にはぼっちではなくちゃんと友達はいます
少ないだけです。これはうそじゃないですよ・・・!

 

「友達ってなんだろう」って誰しも人生の中で1回や2回くらいは考えるのではないでしょうか?
「実はあいつおれのこと嫌ってるんじゃないか」、「私は親友だと思ってるけど○○ちゃんはそんなこと全然思ってないんじゃいのか」・・・etc

きっと思い当たる節がある人が多いはずです

 

ぼくなんかでも友達に関していろいろと思うところがあるのですが、最近は年齢を重ねるにつれて友達が少なくなっているなと感じています

ですが、大学の中を見回してみると常にいろんな人に囲まれているぼくとは正反対な人がいます
知り合いにはなんだか必要以上に1人であることを避けようとしてたいして好きでもない人たち一緒にいる人もいます

 

今回はそんな友達の人数に悩んでいる人を勝手に代表して、「友達が少ないのは果たして悪いことなのか」を真剣に考えてみました

 

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どうして友達を欲しがるのか

シンプルにみんな1人ぼっちが嫌だからですよね

大学を例に出すと入学したてのころはみんな友達作りに必死です

ぼくもいろんなサークルの新歓に参加したりしてなんとか友達を作ろうとして、普段は物静かなぼくがおしゃべりな人を演じていました
そのかいがあってか新歓の時期にはたくさんの人と連絡先を交換したり、一緒にご飯を食べたりする人をゲット

こうしてみるとやはり友達がほしいと思う1番最初の動機って孤独を避けたいからなんだなと振り返ってみて気づきました

ほかにも話し相手であったり、趣味を共有したりしたいなど・・・

友達がいることで毎日が楽しくなるのは動かしがたい事実というのは確実ですね

 

でもそれに数は果たして関係あるんですかね・・・

 

友達が少ないことのメリット・デメリット

ぱっと浮かんだ友達が少ないことのメリット・デメリットを挙げていきます

 

メリット

  • 人間関係の悩みが少なくなる

  • より親密になれる

  • 付き合いの飲み会などが減る

 

デメリット

  • 人間関係が狭くなる

  • ぼっち飯の可能性が高まる

  • なんとなく恥ずかしい

 

挙げればきりがないので両方理由は3つずつにします

 

メリット編

人間関係の悩みが少なくなる

友達が少ない人って無理に多くの人と関わりを持とうとせず、自分と波長が合う人だったり、心を開けるような人との関係だけを大事にしている人が多いです
なので、人間関係にストレスを抱えたりすることがグッと減ります。

 

より親密になれる

友達が少ない分同じ人と一緒にいる時間が長くなります。心理学的にも接触回数が多ければ多いほど好意が増すという法則もあるようで、気が合う人たちならいっそう親密になれるでしょう

 

付き合いの飲み会が減る

友達が多いとどうしてもその関係を維持するためにはある程度の付き合いも必要になってきます。中には気分が乗らなかったりするときもあるはず。友達が少ないとそういった付き合いのイベントが減り、時々開催されぶん自分のなかでも特別なものになるためそこまで苦になることが少なくなります

 

デメリット編

人間関係が狭くなる

友達が多ければ友達伝えの出会いも多くなり、今よりさらに大きな人脈を作ることができます。ですが、友達が少ないとどうしてもその輪の広がりが小さくなってしまいます

 

ぼっち飯の可能性が広がる

友達が少ないとどうしても時間が合う人がいなっかたりすることが多くなり、結果的に一人でご飯という場合も増えます。大学などの学食のワイワイした感じの中でぼっち飯をするのはなかなかきついものがあるので、友達が多いとそういったことをだいたい回避できます

 

なんとなく恥ずかしい

ぼくたちって小さいころから友達は多い方がいいよみたいなことを教えられてきました
だからなんとなく友達がいなかったり、少なかったりすることは悪いことだなんて風に思ってしまいます。だから友達が少ないと何となく恥ずかしいという感情をもってしまいます

 

友達は必ず徐々に減っていく

こうしてみると友達が少ないことにもいい点はいくつもありそうですよね
ただ人によってどれがいいかは最終的には好みの問題なのでどちらかが正解なだとは言えません

 

ただし、いくら友達の多い人でも必ず徐々に数は減っていきます

なんでかというと本当に自分と気が合う人としか付き合いは長くは続かないから
仮に大学4年間続いたとしても自分から積極的にこれからも連絡を取っていきたいと思うような人でもない限りどうしても疎遠になってしまいます

 

友達が多くても時間にふるいにかけられるので、最終的にはあまり人数には差はでてこないはず

 

結局はタイミングの差

最終的に残る人数が変わらないのならば、心から気が合うと思える友達を見つけるのが遅いか早いかの時期の違いだけです

だったら別に今の時点で友達が少なくてもべつに悪いことではないはず

人間関係の面においては余計なストレスを感じることもありません

むしろいいことなのではないか・・・!

 

今が楽しいなら友達の数は関係ない

なんだ友達が少ないことを過度に嫌がって無理に交友関係を広げようしている人が案外多いです
でもそれってもちろん自分は無理をしているし、相手もなんとなくそいうのを感じ取ってしまい、どちらにとってもあんまり良いことはありません

だったらいっそのこと自分がなるべく自然体でいられ、楽しく過ごせる人と長い時間を過ごした方がいいんじゃないですかね

 

ぼくもいまの友達がが少ない状態に特に不満はなく、毎日気の置けない友達と過ごせて楽しいです。

だから友達が少ないことは全然悪いことではないですし、友達の多さが毎日の生活の充実度を左右するものではないんじゃないでしょうか