だいの仙台ダイアリー

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とある学生の日常譚

人から助けを得られるためのたった1つのこと

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「どうしてお金にならないことにそんなに時間や労力を割くんだろう」

他人のやっていることを見てこんなことを思ったことがないでしょうか

 

特にボランティアをしている人たちを見てこんな感情を抱く人が多いのではないでしょうか

先日の熊本で起きた地震の後にもとても多くの方たちが実際に現地におもむいてボランティア活動をしている様子がニュースなどでも取り上げられていました

 

ぼくはなんかはえらいなと思いつつも、自分はわざわざ交通費などをかけてまで現地に行き支援活動をしたいとは思えません
できても身近な募金活動に協力することくらいですね

 

ですが彼らはどうしてお金をかけてまでボランティアをするのでしょうか?

なにが彼らをつき動かすのでしょうか?

 

じつはこのことを考えることは、周囲からいかに自分のやりたいことへの協力を集めることができるかということ密接に関わっています

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人は自分が信じているもののためならば、お金を犠牲にする

 

これは下の本に書いてあった1節です

 

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人は自分が信じているもののためならば、お金を犠牲にする

引用:インターネットビジネス「マニフェスト 

 

ボランティアをやっている人たちが無償で活動をするのって自分のやっていることを信じているからですよね

「いや、まちがっている」と思いながらボランティアする人はおそらくいません 笑

 

彼らの原動力は自分の行動と自らの信念が合致していることにあります

 

また選挙活動なんかもいい例です

ある候補者の人のために選挙運動する人もほとんどが無償で働いています
身内の人や友人も多いですが、候補者の政治理念に共感して選挙活動をお手伝いしているという人います

 

こうしてみてみると人が見返りを求めずに動いてくれるのは、その行動に何かしらの意義を感じているときです

 

 

共感を呼ぶ目標は人を呼ぶ

 

大半の人は、人生の目的が何かを理解するための時間を取ったことがない。そのために、彼らは他人から機会が与えられると、それに付いていく。

引用:インターネットビジネス「マニフェスト」 

 

大きな目標をもっている人どこか魅力的にみえます

その目標をもつ人の話を聞いていると自分まで思わずワクワクしてしまい、この人についていけばもしかしたらかなえられるのではないか・・・

 

もし、こんな気持ちになったらぼくなら割に合わない仕事でも手伝ってしまいます 笑

 

人はどうしても感情で動いてしまうことが多いです
なんとなく心惹かれてしまう、なんとなくおもしろそうだ、これだけで十分です

だから、情熱的でおもしろそうな目標を持った人がいれば、思わず惹かれてしまいます
そして、大きな目標達成に向けてのプロセスは自分の人生に意義を与えてくれるようなお金では決して買えないほどの価値を感じることができます

それにやっぱりすごそうな目標を持ってる人は純粋にかっこいいですし、近くにいたら自分もできちゃうんじゃないかなーなんて思ったり

学校の部活動の勧誘なんかでも「全国大会に出場」、「学生生活が充実する」と言われたりすると「スゲー! 俺でもいけるかも」と感じたことがある人もいるのではないでしょうか

 

情熱をもって共感を与えること、そうすることでそれに共鳴してくれる人が必ず集まってきます

 

 まとめ

 

一番大事なのは「ついていきたいと思わせること」

だからなにか成し遂げたいことがあるなら、まずは隠さずまわりにいいふらすこと
そしていかに自分が本気であるのかを思いっきりぶつけましょう

 

そうすれば必ずその目標に賛成して力になってくれる人がいるはずです